手の痺れと腱鞘炎 40代女性 福岡市中央区在住

〈カウンセリング〉
手の痺れを2~3ヵ月前から感じるようになった。
痺れは腕の内側だけ感じている。
手が上手く握れない感じがする、首を横に傾けると首が痛い。
整形外科では軽いヘルニアではないかと言われた。
慢性的な肩こりも感じている。
旦那様が通院されており、旦那様のご紹介で来院、カイロプラクティックは初めて。
〈現在の症状〉
・左腕の痺れ
・親指の痛み(腱鞘炎の疑い)
・慢性肩こり
〈検査・調整〉
椎間板ヘルニア可能性は疑われなかった。親指の痛みは腱鞘炎が疑われた。
患側の胸筋や背筋が使えておらず、常に肩には負担が掛かりやすい状態、
首から腰までの関節に問題があり、
筋肉も張りやすいことが分かった。
内臓器に負担が掛かりやすい可能性も感じたが、初回はあえて触らなかった。
自然治癒力が最大限高まるように、体の状態を適切に調整した。
調整時間は約5分ですが、調整後全ての筋肉が正常に機能するように変化した。
その後筋肉のバランスを調整した。
2回目の来院は3日後
手の痺れが無くなる時間が出てきた。
前回使えていなかった筋肉は全て正常に機能しており、前回の調整前よりいい状態を保てていることが分かる。
継続的に身体の負担が少なくなるように、腱鞘への負担が少なくなる様に調整を開始。
胃の負担が強く掛かっていそうなので、聞いてみると一年ぐらい胃の調子が悪いことを思い出された。
そこも含めて全身を調整した。
3回目の来院は7日後
腕の痺れが無くなった。親指の痛みと左背中が今日は辛い。
肋骨の可動性が低下しており、周囲の筋肉に負担を掛けているので、そこの負担を減らしていく。
今までの蓄積で、首から腰まで負担が掛かっているので、そちらも含めて調整を行っていく。
調整後親指の痛みが軽くなった、背中の痛みが無くなった、身体が軽くなったと喜ばれました。
4回目の来院は10日後
腕の痺れは出ていない、腱鞘炎の痛みはあるが痛みの度合いが下がり、可動域が広がった。
朝の手のむくみも無くなり、握りやすくなっている。
最初の時に比べて、身体がどんどん変化してきている。
何年物蓄積が背骨に残っているので、その負担を減らすこと、腱鞘炎の痛みが変化するように調整を行っていく。
背骨や骨盤を適切に調整し、親指の調整を行った後に、可動域が広がり親指の痛みが無くなった事を確認。
腱鞘炎の検査も陰性に変化した。
身体の状態が良くなっているので、一度様子を見てもらいメインテナンスへ移行した。
出られる際、背中が軽い!と喜ばれて帰られました。

〈考察〉
どこまでご自分のお体を変えていきたいかで、来院間隔来院期間は違います。
症状が無くなれば様子をみる方、再発したくない方やもっと体を若返らせたい方は、定期的なメインテナンスをお勧め致します。
医療機関への受診が必要な時は、整形外科へ受診してもらいますが、
カイロプラクティックの方が腕の痺れや手の痛みに対しては強いと思います。
薬でどうにかしたい方は整形外科へ、薬を飲むのが嫌な方は是非本物のカイロプラクティックを体験してみて下さい。
健康的で明るい未来をあなたに!
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