軽いギックリ腰で動きにくい

〈カウンセリング〉
昨日幼児のお世話をしていた時、立ち上がろうと思ったらグギッと腰痛を感じて、
ソファーから起き上がる時、寝返りの時に腰痛を感じる。
何年かに1回の間隔でギックリ腰になる。
〈現在の症状〉
・ギックリ腰
・腰痛
・立ち上がろうとすると腰痛悪化
・現在妊娠初期
〈検査・調整〉
下半身の筋肉多数が機能低下を起こしており、筋肉を使えていなかった。
これは当然腰、骨盤や股関節に負担を掛けてしまう。
腰を捻じる動作で腰痛が悪化。
妊娠初期の為、腹部へのアプローチは行わず、出来ることで対応していく。
下半身の筋力が正常に機能するように、からだの中で最も悪影響を与えている神経系の異常部位を特定し、
根本的に身体を調整した。
調整後全ての筋肉が正常に機能していることを確認し終了。
2回目の来院は7日後
あれから腰痛が楽になって今腰痛はない。動作でも痛むことが無くなった。
前回機能低下を起こしていた筋肉は全て正常を保っていたので、前回の調整前よりいい状態を意味する。
今までの蓄積で首から骨盤まで過緊張を起こしている筋肉や、
柔軟性が低下している関節への負担がより軽減するように身体を根本的に調整した。
調整後の確認で、首から腰まで全体的に筋肉が緩んだことを確認。
今回でリリースして、適度な間隔で神経系の機能を正常に保っておくことが、
大きくなっていく子供に対して大切な事だと思うので、月一程度で来院しておいた方が良い事をお伝えして終了。

〈考察〉
一日も早く辛い腰痛から解放される為に大切な事は、背骨の問題をきちんと見極めることです。
10か所を調整することが、必ずしも1か所を調整するより効果的とは限りません。
大切な事は、『どこから調整するか』
トルクリリース・テクニックでは、基本3ヵ所の調整です。
歪んでいるところを片っ端から整えるのではなく、体全体に最も悪影響を与えていることろから根本的にアプローチする。
例えるなら、家中の小さな傷を修理する前に、まず家全体を不安定にしている『基礎の問題』を確認するようなことです。
是非本物のカイロプラクティックを体験してみて下さい。
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