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症例報告

坐骨神経痛による腿裏の痺れに関する実際の症例をご紹介

慢性坐骨神経痛 40代男性 福岡市南区在住

〈カウンセリング〉
2ヵ月前から右腿裏に痺れを感じるようになった。
整形外科ではヘルニアと診断された。
普段から腰痛を感じているが、
原因として考えられるのは15時間以上の運転をしたことぐらい。
パーソナルトレーナーとトレーニングをしている時に、痺れの事を伝えると、
トレーナーも坐骨神経痛をにしだカイロプラクティックで治してもらったとのことで、おすすめされた。

〈現在の症状〉
・腿裏の痺れ
・腰痛

〈検査・調整〉
今まで体のメインテナンスを行った事がない為、頭から腰まで様々な箇所に問題がありました。
検査を進めると、椎間板ヘルニアよりも坐骨神経痛の疑いが一番可能性として高かったです。
体のあちこちに問題がある為、やらないといけないことが多いですが、
坐骨神経への負担が少なくなる様に、根本的に身体の調整を行った。
背骨や骨盤の調整時間は約5分。
腹筋や背筋など筋肉の調整を行い、確認すると痺れがないとのこと。
調整後の筋肉や背骨の状態が、物凄く変化したので1週間後に来てもらうようにした。

2回目の来院は7日後
2日前から徐々に症状が戻ってきたが、それまでは何も出ていなかった。
長距離の運転をされることが多く、その後から悪くなる傾向がある。
筋肉の緊張や背骨の状態は、前回の調整前までは戻っていないがまだまだ負担が掛かっているので、
更に体の負担が少なくなるように、からだの中で最も悪影響を与えている神経系の異常部位を特定し、根本的に調整を行った。
調整後はまた痺れが消失した。

3回目の来院は6日後
長距離運転をしてきたので、痺れが出ている。首と腰も辛い。
やはり長距離長時間運転で身体への負担が増し、筋肉は過緊張を起こし、関節は動かしにくくなっていた。
調整を行うと痺れや首痛や腰痛も変化するので、適切な間隔で調整を行い今では月に2~3回のメインテナンスを行い再発しないように気をつけています。

〈考察〉
坐骨神経痛の症状で、初回から痺れが消失するケースは稀です。
通常軽減してくるまでに、慢性症状は最低でも3~5回の調整は必要です。
この方は長距離の運転を月に数回行うことがある為、そのスケジュールに合わせて体のケアを行いました。長距離運転がないと穏やかに過ごせました。
その人の生活習慣で来院間隔は変わってきますので、最適な間隔をお伝えします。
当院の特徴は、脳と身体のコミュニケーションを最適にすること。
その為には、背骨の歪みに捉われず、からだの中で最も悪影響を与えている神経系を探し出すことがとても重要になります。
しかし、見つけ出すことが簡単ではありません。
背骨の歪みのほとんどが代償的に作られた歪みです。
安易な骨盤矯正、背骨矯正は受けないで下さい。神経システムが悪化します。
大切なお身体を根本的に調整したい方、本物のカイロプラクティックを受けてみたい方は、是非当院のカイロプラクティックを体験してみて下さい。

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