両親指の痺れ 首こり・肩こり 頭痛

〈カウンセリング〉
5~6年前に頚椎椎間板ヘルニアと診断され1ヶ月ほど入院し、改善されたので手術はしなかったが、
症状に波があり、悪化と落ち着きを繰り返している。
先月から首こりと肩こりが酷くなり、右親指が痺れだした。
数日前から左の親指も痺れるようになり恐怖を覚え、整形外科へ行った。
ストレートネックではあるが、MRIではそこまで酷い椎間板ヘルニアではないと言われ、
神経の痛みを和らげる薬を出されたが変化がなく、カイロプラクティックを受けてみたいと思った。
〈現在の症状〉
・両親指の痺れ
・首こり
・肩こり
・ストレートネック
〈検査・調整〉
両親指の知覚異常(触られている感覚が鈍い)、親指と関係が深い腱反射異常、
後頭部の筋肉が過緊張、背骨に複数個所歪あり、筋肉の機能自体は正常な為、
関節の柔軟性、筋肉の前後左右等のバランス、知覚が正常になる為の調整が必要だと判断。
背骨の歪みを整えるのではなく、からだの中で最も悪影響を与えている神経系の異常を特定、
特殊な器具を用いて神経に直接アプローチを行った。
調整後親指の感覚が分かりやすくなった、筋肉のバランスが変化した。
2回目の来院は4日後。
親指の痺れは左より右の方が痺れる。肩こり、首こりと頭痛もある。
お仕事の忙しさ、精神的ストレスを日々感じている。
長期のストレスは、ストレスを受けた時の身体の反応が過敏になります。
継続的にからだの中で最も悪影響を与えている神経系を特定し、根本的に身体の調整を行う。
3回目の来院は5日後。
後頭部の頭痛が楽になってきた。肩の痛みがある。
しかし、親指の近くが戻ってきていることが嬉しい。
更に変化して行くように根本的に身体の調整を行った。
4回目の来院は7日後。
右肩が凝っている。頭痛無し、右親指の感覚が更に良くなっている。
親指と関係が深い腱反射が正常に反応するようになった。(初回は無反応)
これは末梢神経の働きが良くなってきていることが分かると思います。
その後回数を重ねるごとに痺れは軽減していき、7回目の来院時には両親指の痺れは感じなくなりました。
お仕事でのストレスが強く、胃の不調や時々頭痛が出ることがある為、適度な間隔で
メインテナンスを行っています。

〈考察〉
基本的に、両側の痺れは危険性が有る為、MRIでの確認は大切になります。
カイロプラクティックでは、検査も行わずに施術に入ることはありません。
いくつもの可能性の中から、一番可能性が高い仮説に対して調整を行っていきます。
当院は背骨の歪みを整える行為、足の長さを揃える様な骨盤矯正等は行いません。
その様な行為は身体にとって逆効果だからです。
大切なのは脳からの指令が正常に身体へ伝わることなので、
毎回からだの中で最も悪影響を与えている神経系の異常を特定し、神経系の異常に対し根本的に調整を行います。
ご自分の身体を根本的に調整したい方は、是非お越し下さい。
バキバキ鳴らして欲しい、筋肉を揉んで欲しい方は当院とは合いませんので、
他院をお探しください。
健康的で明るい未来をあなたに!












