神経の若返りが 全ての健康の 秘訣である

         

症例報告

膝の痛みに関する実際の症例をご紹介します

慢性膝痛 70代女性 福岡市南区在住

〈カウンセリング〉
慢性的に両膝に痛みを感じており、歩き方がぎこちない。
整形外科では変形性膝関節症を診断されており、上手く付き合うしかないと言われている。
最近は歩いているとお尻の痛みを感じるようになり、ふくらはぎがつりやすい。
娘が探してくれて初めてカイロになる。

〈現在の症状〉
・慢性膝痛
・臀部痛(お尻の痛み)
・ふくらはぎがつる

〈検査・調整〉
変形した骨や関節が元に戻る事はありませんが、程度は人それぞれですが、負担を減らすことは可能かもしれません。
下半身の多数の筋肉が正常に機能していませんでした。
背骨や骨盤を一度もメインテナンスを行ってこなかった為、正直ボロボロでした。
車や時計を買って車検やオーバーホールに出すのと同じで、人間も定期的にケアする必要があります。
関節の可動性低下、軟部組織は過緊張を起こしており、神経の働きに悪影響を与えていました。
からだの中で最も悪影響を与えている神経系の異常を神経学的検査で特定し、
特殊な器具を用いて神経の働きを的確に調整します。(調整時間約5分)
調整後は全ての筋力が正常に働くように変化しました。
その後過緊張を起こしている筋肉の緩和、関節の可動性が高まったことを確認し、初回の調整は終わりました。

2回目の来院は4日後。
今まで感じていた膝の痛みが軽減している。前よりも歩きやすい。
確認すると、前回働きが低下していた筋肉が全て正常に機能していた。
正常に筋肉が働くということは、膝に掛かっていた負担が軽減する為、主観的にも楽になったと考えられる。
継続的に身体の負担が少なくなる様に体全体的なバランスを調整していく。

3回目の来院は7日後。
更に膝の痛みが軽減している。
膝の痛みによる逃避姿勢が慢性的に続いていた為、背骨が大きく歪んでいた。
継続的に元の状態に近づくようにバランスを整えていく。

6回目の来院で、1か月半前では考えられなかったが、お出かけをして5000歩以上歩いくことが出来た。
久しぶりに長時間歩いたので、疲れている。
今は月に2回程度のメインテナンスで、現状を維持出来るようにしています。

〈考察〉
生きている限り様々なストレスを受けます。
精神的苦痛、怒り、不安、緊張などの精神的なストレス、不良姿勢や運動不足など様々です。
勿論、変形性関節症も同じです。
ご自身のお身体の状態を、一度関節のスペシャリストであるカイロプラクターに診させて頂けませんか?
筋肉を動かしているのは脳です。
脳からの指令が正常に伝わっているのか調べて、的確に調整を行い、
少しでも身体の負担が少なくなる様にしてみませんか?

福岡市南区では当院しかWHO基準のカイロプラクターはいません。
最後まで責任を持ってWHO基準カイロプラクターが対応致します。
安心してお越し下さい。

健康的で明るい未来をあなたに!

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